同じ商品を、モールごとに違う項目・違う文字数で登録し直している。1商品で半日かかることがある。
一度作れば、モールごとの様式へ流し込みます。人が見るのは、モール固有の項目だけです。
ECや小売の仕事には、判断が要る仕事とそうでない作業が混ざっています。
運営担当の時間を奪っているのは、たいてい後者のほうです。
同じ商品を、モールごとに違う項目・違う文字数で登録し直している。1商品で半日かかることがある。
一度作れば、モールごとの様式へ流し込みます。人が見るのは、モール固有の項目だけです。
商品ごとに、説明文とキャッチを毎回書き起こしている。書き手によって出来がばらつく。
商品情報から下書きが出ます。担当者は、その商品ならではの一言を足すだけ。
モールごとの在庫を人が見て調整している。売り越しに気づくのは、注文が入ってから。
在庫が自動で揃います。売り越しになる手前で、先に止まる。
モールごとに注文をダウンロードして、出荷の形に整え直している。件数が増えると、そのまま残業になる。
どのモールの注文も同じ形に集まり、出荷指示まで組み上がります。
「まだ届かない」「サイズを交換したい」——似た問い合わせに、毎回ゼロから返している。
注文の状況と過去の対応をもとに、返信の下書きが出てきます。担当者は確認して返すだけ。
売れ行きと在庫を見ながら、次に何をどれだけ仕入れるかをExcelで組んでいる。担当者が変わると精度が落ちる。
売れ行きから発注の候補が出ます。決めるのは担当者ですが、材料は先に揃う。
モールごとに価格やポイント設定を人が入れ替えている。反映漏れは、売上が落ちてから気づく。
改定を一度入れれば、各モールへ反映します。差異が出たものだけが上がってきます。
モールごとの入金明細から手数料を差し引いて、実際の利益を出している。月末はこれで埋まる。
明細が自動で集まり、商品ごとの利益まで出ます。確認するのは、想定と離れたものだけです。
ここに載せたものが全てではありません。
「これは自動化できるのか」と思っている作業があれば、それを聞かせてください。
作業によって必要なものが違います。どちらもできるのが私たちの強み。
毎月くり返し発生する作業。データのやり取りや専用の画面が必要な作業。
既存のツールでは埋まらない、御社のやり方に合わせた仕組みを作ります。
例:商品登録、在庫の同期、受注処理、売上と手数料の集計
いま使っているツールと、AIの使い方だけで足りる作業もあります。
その場合は、使い方をお伝えして、社内で回せる状態まで支援します。開発費はかかりません。
例:商品説明文の作成、問い合わせへの返信の下書き、商品名やキーワードの見直し
AIだけが答えじゃない。
手順を変えるだけで済むことも、いま使っているツールの設定で片づくこともあります。
私たちは開発会社ですが、作らずに済むならそのほうがいいと思っています。
開発しなくていい場合は、しなくていいとお伝えします。
何を仕入れるか。いくらで売るか。クレームへの向き合い方。
これらは御社が持つものです。AIには任せません。
AIに任せるのは、その手前にある作業です。
集める。写す。突き合わせる。探す。思い出す。
どれも判断が要らないのに、時間だけが必ずかかるものです。
これらが手から離れると、判断と相談のための余裕が生まれます。
私たちが求めるのは、その余裕を生み出す手伝いです。
表示のルールとお客様への約束を崩さないことが前提の上で、改善策を提示します。
金額は最初にお出しします。進めてから増えることのないようにします。
ECや小売には、動けない時期があります。
この時期に新しいことを始めるのは無理があります。
逆に言えば、その手前に着手できれば、次の繁忙期に間に合います。
創業して間もないため、公開できる事例はまだありません。正直にお伝えします。その代わり、初回のご相談で御社の業務を伺い、具体的に何が作れるか、あるいは開発せずに済ませられるかを、その場でお話しします。判断はそれから決めていただければと思います。
問題ありません。詳しい方がいる会社のほうが少ないです。今のやり方をそのまま見せていただければ、こちらで整理します。専門用語はできるだけ使わず、必要なときはその都度かみ砕いてご説明します。
そのつもりで進めます。最初から全部を作ることはしません。ひとつの作業で効果が見えてから、次に広げます。
やめられます。段階を区切って進めるので、区切りごとに続けるかどうかを決めていただけます。
誰がどのデータに触れるかの権限分離、操作の記録、保存と削除の方針を、設計の最初に決めます。氏名や住所など特に扱いの厳しい情報については、そもそもシステムに持たせない設計も含めてご相談します。
なりません。今お使いのものを置き換える提案はしません。既存のシステムでは埋まらない部分だけを作る、というのが基本です。
いま何に時間を取られているかをお伺いし、それがAIで減らせるものかどうかをお答えします。
減らせないものであれば、そう申し上げます。
ご準備は不要です。資料をご用意いただく必要もありません。
空いている時間からお選びください。ご予約後、確認のメールとオンライン会議のリンクが自動で届きます。
カレンダーが表示されない場合は こちらの予約ページ からお申し込みください。
日程を決める前に、まず内容だけ相談したいという方はこちらから。2営業日以内にご返信します。
うまく開かない場合は、hero.matsuyama@eurekalabo.com 宛にお送りください。